すらっと宣言の成分

すらっと宣言には「すっきり」を実現するために7種類の自然派素材がHRK独自のバランスで配合されています。
一つ一つが既に優れた素材ですが、その絶妙な配合バランスがそれぞれの素材の特性を最大限に引き出します。

個々の成分の特徴

キャンドルブッシュ

ゴールデンキャンドル、対葉豆とも呼ばれ、インドネシア、インドなどの熱帯アジアの湿地帯に自生するマメ科の植物。
古くは1300年ほど前からインドネシア王室の貴婦人達の間で、美容やダイエット等で利用されてきた生薬で、インドネシア・アーユルベーダが盛んなバリ島などでは、美と若さと健康のために古代から民間療法として伝承されており、葉を煎じて飲めば抗真菌、便秘改善に効果があるとされており、薬膳として食したりもされています。
主な成分は、ビタミン、ミネラル、リン、鉄、カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛、セレン、アントラキノン、フラボノイド等非常にバランスの良い植物です。
効果として、フラボノイド(いわゆるポリフェノール)による抗菌・抗酸化作用、アントラキノンによる下剤・抗菌作用、クリソフェノールによる峻下剤作用、スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)による活性酸素除去、そして生キャベツの約20倍もの豊富な食物繊維等による下剤作用があげられます。


グァバ葉

グァバは熱帯アメリカ原産で、一年を通じて気温が高い熱帯地方で自生または食用として栽培されるフトモモ科に属する常緑低木です。
葉を用いたグァバ茶が、俗に「糖の吸収をおだやかにする」「お腹の痛みを抑える」などといわれています。
主な成分は、多量のタンニン、ビタミンA、C、E、フラボノールのケルセチン、グァジャベリンなどで、また精油(リモネン、カリオフィレンなども含んでいます。
葉の乾燥物にはB群ビタミン(葉酸を含む)、Cのほか、ビタミンUと呼ばれる物質が含まれています。
効果としては、グァバ葉ポリフェノールによる糖の吸収をおだやかにする機能が特定保健用食品の審査で認められている他、ケルセチンによる腹痛の鎮静作用があげられます。


杜仲葉

杜仲は中国原産のトチュウ科の落葉高木です。
若葉はお茶として利用され、近年、日本では健康茶として知られるようになりました。
俗に「血圧を調節する」「肥満を防止する」などといわれています。
主な成分は、食物繊維が多く、ビタミン、カルシウム、鉄分なども豊富に含まれ、また杜仲葉の50%メタノール抽出物からは、イリドイド配糖体が検出されています。 効果として、杜仲茶配糖体は血圧の降下や肝機能の機能向上など血圧が高めの人に適すると、特定保健用食品の審査で認められています。


プーアール葉

プーアール茶は中国雲南省南部を原産とする中国茶の一種で、黒茶あるいは後発酵茶、微生物発酵茶などとも呼ばれ、生茶と緑茶をコウジカビで発酵させた熟茶の2種類がありますが、一般的には熟茶をさします。
プーアール葉はその茶葉のことで、原料であるチャの葉はつばき科に属します。
俗に「ダイエットによい」「コレステロールを下げる」「血糖値を下げる」などといわれています。
主な成分は、ミネラル類が豊富で、没食子酸、スタチン、メチルキサンチン類(カフェイン類)、γ-アミノ酪酸が多く、総カテキンも多少含まれています。
効果として、ミネラル濃度が極めて高いため、血圧が下がり、血液循環が良くなることが知られており、血中総コレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪の低下など脂肪分解作用があると考えられています。
また、カフェインの作用で、注意力、認知能力の低下予防に有効性が示唆されています。


ドクダミ

ドクダミはドクダミ科の多年草で、住宅周辺や道ばたなどに自生し、特に半日陰地を好み、全草に悪臭があります 。
開花期の地上部を乾燥させたものは生薬名を十薬と呼び、利尿作用、動脈硬化の予防作用などがあり、漢方では解毒剤として用いられています。
主な成分とその効果は、デカノイルアセトアルデヒド(生のドクダミに特有の臭気成分)による抗菌作用がありますが乾燥させると酸化されて抗菌効果は失われます。
ラウリルアルデヒドも同様にドクダミ特有の臭気成分で、抗菌作用があります。
クエルシトリンには利尿作用、動脈硬化の予防作用、カリウム塩も利尿作用があります。


柿の葉

柿の木とはカキノキ科の落葉樹で、東アジアの固有種であり、特に長江流域に自生していて現在では世界中の温暖な地域で果樹として栽培されています。
葉は茶の代わりとして加工され飲まれることがあり、ビタミンC、KやB類といったミネラル分フラボノイドなどを多く含み血管を強化する作用や止血作用を持つとされるため、飲用する(柿葉茶)などで民間療法に古くから用いられてきました。
また近年では花粉症予防に有効とされ、従来の茶葉としてだけではなく成分をサプリメント等に加工され商品化されたものもあります。
主な成分とその効果は、ウルソール酸、ベツリン酸、オレアノール酸、トリテルペン酸およびブドウ糖、果糖が含まれ、中でもタンニン(ポリフェノール)、ビタミンCが注目されていて、俗に「酔いざましによい」「血圧を下げる」といわれ、栄養価も高くミネラルのバランスもいいことから健康食品としても市販されています。


ルイボス

古くから南アフリカの先住民に発酵茶として利用されてきて、カフェインを含まないことが特色です。
ルイボスティーには甘みがあり、タンニン濃度もごく低く、抗酸化作用があるとされています。
主な成分とその効果は、ジヒドロカルコンC-配糖体であるアスパラシンを含み、その他ルチン、オリエンチン、 ノソファジン、ジヒドロイソオリエンチン、ジヒドロオリエンチンも含まれています。
効果としては「イライラを静める」「喘息、花粉症、アレルギー性皮膚炎によい」「美容によい」といわれています。


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